バイオグラフィー

4歳よりピアノを始め、高校1年生から声楽に転向。桐朋学園大学音楽学部声楽専攻を卒業し、洗足学園大学大学院声楽専攻を首席修了。2011年に渡仏、セルジーポントワーズ地方国立音楽院を最優秀の成績で卒業したのち、リヨン国立高等音楽院修士課程を最優秀並びに現代音楽賞を受賞して修了。フランス パリ在住

声楽を大橋ゆり、牧野正人、斎藤紀子、Jean-Francois ROUCHON, Isabelle GERMAIN、Fabrice BOULANGER、Jean-Pierre Furlan の各氏に師事。

Mayako Ito~日本の活動~

豊島区音楽祭メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」ソプラノソロ
「コシファントゥッテ」デスピーナ役
「魔笛」ダーメ2 パパゲーナ役
「ドンジョバンニ」ツェルリーナ役
「セビリアの理髪師」ロジーナ役
「リタ」リタ役
「カプレーティ家とモンテッキ家」ジュリエッタ役
「仮面舞踏会」オスカル役
「マクベス」ダーマ役
「トスカ」羊飼い役
「カルメン」フラスキータ役

「ホフマン物語」オランピア訳
「ジャンニスキッキ」ラウレッタ役
「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ役
「アドリア―ナルクヴルール」ジュヴノー役「サウンドオブミュージック」リーズル役
2010年 PMF主催 (ファビオルイジ指揮)『ラ・ボエーム』ムゼッタ役

~フランスの活動~

選抜歌手によるUdo Reinemannのフランス歌曲、ドイツ歌曲マスタークラスを受講。
2012年『ペレアスとメリザンド』イニョルド役で出演
2013年 Louvrais劇場にて『ランメルモールのルチア』アリーザ役で6日間公演出演
同年ベリー地方フェスティバルにて、フランソワルルー監修のもと「ティレジアスの乳房」テレーズ役にて出演
2014年 ボローニャ歌劇場(イタリア)にて現代音楽フェスティバルにて、ソプラノソロ出演
2015年 リヨン国立歌劇場講堂にてヒンデミット作曲「Hin und zuruck」エレーヌ役
2016年 オランジュ音楽祭にて「蝶々夫人」スズキ役の演技担当として舞台出演(黙役)
フランス日本大使館にて開催された「天皇誕生レセプション」にて日仏両国の国歌、「君が代」「ラ・マルセイエーズ」を独唱
ルーマニア独立100年式典にて独唱(在仏ルーマニア大使館)

 

~受賞暦~

ジョージユネスコ国際コンクール 現代音楽賞
第二回クレーヌフランス歌曲コンクール 3位
トゥールーズ国際フランス歌曲コンクール Duo賞 (伴奏者 庭野綾加)
マーコン国際オペラ・歌曲コンクール 入選
ゴルド(フランス)歌曲DUOコンクール最優秀賞受賞(伴奏者 庭野綾加)

第41回イタリア声楽コンコルソミラノ部門ファイナリスタ
第4回横浜国際コンクール2位(1位なし)
及川音楽事務所優秀新人賞
及川音楽事務所所属
藤原歌劇団準団員
日仏現代音楽協会会員